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商工会について商工会の概要・加入資格

商工会とは

商工会は、地域の事業者が業種に関わりなく会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行う団体です。
また、国や都道府県の小規模企業施策(経営改善普及事業)の実施機関でもあり、 小規模事業者(※1)のみなさまを支援するために様々な事業を実施しています。 もちろん小規模企業施策だけでなく、様々な中小企業施策も実施しています。

商工会は、法律(商工会法)に基づいて、主に町村部に設立された公的団体で全国に1,649の商工会があります。
また、各都道府県には商工会連合会があり、広域的なテーマや専門的なテーマについて、みなさんを支援いたします。

なお、市部には主に商工会議所が設立されており、商工会と同様の活動を行っていますが、組織運営面などで異なる面もあります。
商工会の会員等は、様々な業種の事業者等で、全国で約78万事業者等が加入されています。加入している事業者の割合(組織率)は、全国平均で57.3%です。

幅広い業種の事業者が加入し、これだけの規模と組織率を有する団体は他にはありません。

※1小規模事業者とは、常時使用する従業員が20人(商業・サービス業は、5人)以下の商工業者を指します。
※2数字データは令和2年度商工会連合会実態調査によるものです。

安曇野市商工会の概要

安曇野市は、平成17年(2005年)10月1日に、長野県の東筑摩郡の明科町、旧南安曇郡豊科町・穂高町・堀金村・三郷村の5町村が合併して誕生しました。

長野県のほぼ中央部に位置し、南は松本市、北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村に隣接しています。

北西には雄大な北アルプス連峰がそびえ、周辺の山岳部を源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東部は「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっており、その周辺の高い山々に守られた長野県の中央部で、安定した気候とゆたかな自然により、安曇野市では観光業、農業、工業も盛んに発展しています。  そんな豊かな安曇野の旧5町村(明科町・豊科町・穂高町・堀金村・三郷村)の商工会が、平成19年4月1日に1つになって安曇野市商工会が誕生しました。 

加入資格

商工会が設立されている市町村内で、原則その地域内で引き続き6ヶ月以上、事務所・店舗・工場などを有する事業者であれば、規模の大小にかかわらず、誰でも加入することができます。
もちろん、個人事業者でも自宅兼事務所の方でもOKですし、農林水産業を営む方でも、収穫物を店舗などで販売している方なら、加入することができます。

※これらの要件を満たさない方でも、特別会員制度(賛助会員制度)、あるいは定款で別段の定めを行う「定款会員」を設け、会員サービスを行っている場合もあります。

加入金・会費

商工会加入時に加入金(10,000円)をいただますが、加入初年度の年会費は免除とします。
なお会費額は事業規模により異なりますので、安曇野市商工会へお問い合わせください。