安曇野市は、平成17年(2005年)10月1日に、長野県の東筑摩郡の明科町、旧南安曇郡豊科町・穂高町・堀金村・三郷村の5町村が合併して誕生しました。長野県のほぼ中央部に位置し、南は松本市、北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村に隣接しています。
北西には雄大な北アルプス連峰がそびえ、周辺の山岳部を源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東部は「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっており、その周辺の高い山々に守られた長野県の中央部で、安定した気候とゆたかな自然により、安曇野市では観光業、農業、工業も盛んに発展しています。
そんな豊かな安曇野の旧5町村(明科町・豊科町・穂高町・堀金村・三郷村)の商工会が、平成19年4月1日に1つになって安曇野市商工会が誕生しました。